ド・モンティーユ&北海道
プロジェクト

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ドメーヌ・ド・モンティーユ(Domaine de Montille)は、フランス・ブルゴーニュで約300年にわたって続いている家族経営のブドウ農園です。現在の当主であるエティエンヌ・ド・モンティーユ(Etienne de Montille)は、30年以上にわたり来日し、日本をこよなく愛している一人であると言えます。日本のワインの質の高さと多様性、日本のブドウ栽培の可能性と、北海道の気候とピノ・ノワールとシャルドネとの適合性をを発見し、彼は確信をもって、このプロジェクトを起動することにしました。


このプロジェクトは、日本で最初の外国のブドウ農園であるため、真のアドベンチャーということができるでしょう。また、地球温暖化を防ぐことを目的とした先駆的なプロジェクトでもあります。
長年の研究の結果、我々はここ函館(北海道)のテロワール(地味)に確信を持ちました。
地元のワインメーカーである佐々木賢、北海道庁、函館市役所の協力を得て、約28ヘクタールの農地でブドウ、そしてワインを造る予定です。

ブルゴーニュは世界で最も有名で最も古いワイン生産地域の一つであり、その名前が示すように、モンティーユ&北海道のプロジェクトは、世界最高品質のワインを生産するために、ブルゴーニュのノウハウと経験をもって、日本文化の勤労さ、精密さと共に、日本・北海道・函館の環境を良く知る、ワイン生産者の皆様との協力の上に成り立つものです。


そして、今日のワイン愛好家の希望に沿って、新しい推進力、新しい世代の日本の生産者によって推進される新しいエネルギーに影響を受け、高品質で、他にはない、、強いアイデンティティを持ったワインを作りたいと思っています。日仏のチームで、約10ヘクタールを植え、28ヘクタールに達するまで徐々に栽培面積を増やしていく予定です。


私たちは2023年に私たちの最初のぶどうを収穫することができます。そして、新しい日本のブドウ栽培が末広がりに発展していくために、日本だけでなく、海外でもワインを紹介し、売り出していくことを計画しています。